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教師: 総合インフォメーション

形態と講義時間

コミーリャス財団では、その教育オファーを、ELE教師志望者および知識の更新を望む教育関係者たちの自由になる時間に合わせられるよう、最大限配慮し、以下の形態と講義時間を設定しました。

  1. インテンシブコース3月~12月の週末に8コースを設定。いずれも10時間の通学コースで、欧州単位互換制度(以下ECTS)の1単位を取得可能です。講義時間は以下の通りです。金曜日:16h00 ~20h00 +土曜日:09h30~14h00 +16h00~18h00。
  2. 特殊領域スペイン語(EFE)教師対象モジュール7月~9月に期間1週間の4モジュールを設定。いずれも30時間の通学コースで、ECTSの3単位を取得可能です。ECTSの1単位は、モジュールまたは科目の準備、教育実習、研究25時間に相当します。講義時間は月~金曜日の09h00~13h30+15h00~17h00です。各コースとも、コミーリャス財団のスペイン語教師養成プランに基づいた他のコースで補足可能な1訓練モジュールと見なされます。
  3. 外国語としてのスペイン語教育マスターコース10月~5月に実施されるカンタブリア大学との共催コースです。講義時間は、月~金曜日の16h00~20h00です。当コースでは合計60単位の取得が可能です。

モジュール構成

教師養成オファーは全般的に、モジュール構成または累進構造を取り、受講生たちがフレキシブルにカリキュラムを作成し、希望の資格や修了証書に必要な単位を蓄積できるようにしています。つまり、各受講生が各自のニーズに合わせ、テイラーメイドでカリキュラムを作成できるのです。

各インテンシブコースは、ECTSの1単位に相当します。インテンシブコースを8コース修了すると合計8単位が取得できます。これに特殊領域スペイン語教師対象モジュールの12単位を合わせると、大学エキスパートの資格に必要な20単位を取得することができます。この資格を取得すると、外国語としてのスペイン語教育マスターコースへ進むことができます。

これにより、受講生には以下の点が認められます。

  • インテンシブコースおよびEFEモジュールの複数の履修コースへの参加が自由になります。
  • 1~5単位で継続教育大学コース修了証を取得することができます。
  • 5~15単位で、専攻大学コースに相当する修了証を取得することができます。
  • また、修了証のみでなく、各自の専攻に加算可能な自由選択単位を取得することが可能です。
  • 前述の修了証の単位に他の継続教育コースの単位を加算し20単位に達すると、大学エキスパート資格の取得が可能になります。
  • 当プログラムの15単位は、外国語としてのスペイン語教育マスターコースの非通学の部分との互換性が認められます。